私の町の粗大ごみの取り組み

私の住む町では、粗大ごみを出すときに粗大ごみの立ち当番があります。3年に一度程ですが、粗大ごみを出す場所に朝6時30から8時まで立つのです。持って来られる粗大ごみを出すそれぞれのかごを用意しておき、立て札も立てて置きます。大体の人は自分で持って来たものを所定のかごにきちんと、選別していれてくれますが、中には前日から選別せずに袋に入れて置いて帰る人もいて皆さん困られています。そんな時は、立ち当番の係りのもので、安全な物は、仕分けをします。雨が降った後などは、袋が破れてしまい、扱うのが大変な時もあります。また、夏場などは、スチール缶やアルミ缶が匂い困ることもありますが、皆さん頑張っています。粗大ごみの当番をして、分かったのはやはり地域のマナーとして住む人に迷惑をかけない最低限のマナーは、守ってほしいなと思いました。前日から、ごみを出すなどのマナー違反は、人に迷惑をかけますし自分がその立場だったらと、考えてほしいと、私は考えています。