ついに娘が引っ越し!大掃除の末に粗大ごみと格闘

四年制大学を卒業する娘が、もうすぐアパート引っ越しの日を迎えます。女の子とはいえ長く住んだ彼女のお城であるわけですから、片づけも一苦労です。

 

私は先日から宿泊し、一緒に大掃除。こまごまとしたものは娘が先に片づけていましたが、やはり家具や家電は一人では何も出来なかったようで、そのままになっていました。物置状態になっていた部屋を片付けていた時に、壊れたり使わなくなった大きい家具が何点かありました。

市の粗大ゴミに捨てようかと思ったのですが、合計するとかなりの手数料がかかることがわかりました。
しかもマンションの前に指定された日の朝に出しておくルールなので、家具を運び出す作業が大変なのと、一つ二つではないため住民の方にご迷惑がかかるのが気になり、悩んでいました。

 

娘の住んでいた自治体では40cm四方より小さい小型家電であれば燃えないごみに出せますが、それ以上の大きさになると粗大ごみ扱いになるとのこと。

 

粗大ごみの出し方には細かくルールがあり、自治体から配られる冊子やホームページの該当箇所を読み込まなければとても難しかったのですが、自治体発行の粗大ごみ専用シールを貼って家の前に出しておく、というやり方のようでした。

 

たまたま新聞に入っていたホームセンターのチラシを見ていたところ、これで解決できるのではないかというものを見つけました。

小さめのノコギリで、木材はもちろん、鉄パイプやプラスチックまで何でも切ることができるものでした。
ゴミを小さくすれば、普通のゴミ袋に入れて捨てることができるのです。
早速購入し、やってみるとなかなか大変でした。特に鉄パイプなどはかなりの時間をかけなければ切り落とすことができません。

かなり疲れましたが、ほとんど小さくして普通のゴミとして捨てることができました。

残りは早速役所に出向き、自動販売機で専用シールを購入し、必要なくなった家具家電類に貼りつけました。

 

あとは週に1度の回収日を待ってアパートの前のスペースに出しておくだけです。娘と二人、協力してこの5階の部屋から運び出すかと思うと一苦労ですが・・・。4年間の思い出をすっきりと清算するためにも、お部屋はきれいに清掃、整頓し、次の若い方につなげたいものです。

 

機会が無ければ知ることのない粗大ごみの出し方も分かり、勉強になりました。

時間と気力があれば、粗大ゴミを普通のゴミとして捨てることができます。
粗大ゴミの手数料を節約したい方にはおすすめです。

PR|英語上達の秘訣|住宅リフォーム総合情報|クレジットカードの即日発行じゃけん|オーディオ|健康マニアによる無病ライフ|生命保険の選び方|内職 アルバイト|工務店向け集客ノウハウ|生命保険の口コミ.COM|ショッピングカート|女性向けエステ.com|貯蓄|お小遣いNET|アフィリエイト相互リンク|女性の人生|